ライズCGは大幅続落、採用費や人件費増加で8月中間期最終益は53%減
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総合コンサルティングのライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>は大幅続落している。14日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高が43億1400万円(前年同期比1.1%減)、営業利益が3億4900万円(同64.8%減)、最終利益が3億3200万円(同52.9%減)だったとしており、嫌気した売りが出ている。前期下期からの人員構成の変化が案件獲得などに影響を及ぼし減収となったうえ、採用費や営業活動に伴う人件費の増加が重荷になった。 なお、27年2月期は売上高100億円(前期比18.7%増)、営業利益9億4600万円(同44.5%減)、最終利益6億6300万円(同46.8%減)の従来見通しを据え置いた。営業利益の通期計画に対する進捗率は約37%だが、計画を上回る進捗だという。 出所:MINKABU PRESS