買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PBR 31社 <テクニカル特集> 10月14日版
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14日の東京株式市場は日経平均株価が5日続落。強弱観対立のなか、中盤まで自律反発狙いの買いが優勢の展開だったが、午後2時頃を境に地合いが軟化した。オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが発表した7~9月期決算は申し分のない内容だったが、市場の想定内で材料出尽くし感からの売り圧力が働いた。あすは台湾の半導体受託生産最大手のTSMC の決算発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。日経平均終値は前日比33円安の6万7744円。プライム市場の値上がり銘柄数は604、値下がり銘柄数は892、変わらずは56。 本特集では、プライム市場の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄の中から、PBRがプライム市場平均の 1.75倍を下回り上値余地のあるとみられる 31社をピックアップしました。 ※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。 銘柄名 PBR PER <4116> 大日精 0.61 9.9 <7952> 河合楽 0.63 18.0 <7244> 市光工 0.65 10.8 <5110> 住友ゴ 0.71 9.8 <5757> CKサンエツ 0.74 6.4 <2502> アサヒ 0.74 12.1 <3941> レンゴー 0.74 12.1 <8075> 神鋼商 0.80 8.7 <8037> カメイ 0.82 12.2 <9991> ジェコス 0.85 10.6 <4951> エステー 0.87 16.2 <4188> 三菱ケミG 0.89 12.7 <7769> リズム 0.89 18.0 <4005> 住友化 0.90 14.2 <4042> 東ソー 0.97 13.8 <5020> ENEOS 1.00 9.0 <1835> 東鉄工 1.02 10.3 <7731> ニコン 1.02 60.7 <4043> トクヤマ 1.03 11.4 <5463> 丸一管 1.08 14.8 <5192> 三星ベ 1.15 12.0 <4182> 菱ガス化 1.15 13.9 <4205> ゼオン 1.17 12.8 <9678> カナモト 1.20 14.3 <6141> DMG森精機 1.26 28.7 <6309> 巴工業 1.34 13.2 <6703> OKI 1.38 13.1 <6572> オープンG 1.40 22.9 <6448> ブラザー 1.43 14.9 <2301> 学情 1.56 11.2 <3048> ビックカメラ 1.58 13.7 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース