JNグループ、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で64%の赤字
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JNグループ <6634> [東証S] が10月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年11月期第3四半期累計(25年12月-26年8月)の連結最終損益は18.3億円の赤字(前年同期は10.4億円の赤字)に赤字幅が拡大した。 併せて、通期の同損益を従来予想の1.1億円の黒字→19.3億円の赤字(前期は7.2億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を63.8%毀損する規模となった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結最終損益も従来予想の15.2億円の黒字→5.1億円の赤字(前年同期は5億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。 直近3ヵ月の実績である6-8月期(3Q)の連結最終損益は4.2億円の赤字(前年同期は1.8億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の-3.0%→-25.1%に急悪化した。 株探ニュース