ケイファーマが反発、脊髄損傷治療に関する国内特許の特許査定を受領
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ケイファーマ<4896.T>が反発している。午後0時30分ごろ、同社のiPS細胞由来の神経前駆細胞(ニューロスフェア)を用いた脊髄損傷治療「神経突起伸長促進用キット及びその使用」について、特許庁から特許査定を受け取ったと発表しており、好材料視されている。 同特許は、同社の再生医療事業で最も開発が先行している亜急性期脊髄損傷を対象としたKP8011の関連特許で、今回の特許査定によりKP8011をはじめとする再生医療パイプラインの知的財産基盤がより強固になるものと期待されている。なお、同件による26年12月期業績予想の変更はないとしている。 出所:MINKABU PRESS