Jフロントは7日ぶり反落、万博の反動など響き8月中間期営業益は11%減
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J.フロント リテイリング<3086.T>は7日ぶりに反落している。13日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高が2138億2100万円(前年同期比2.8%減)、営業利益が268億1300万円(同10.5%減)、最終利益が173億7900万円(同5.3%減)だったとしており、業況を嫌気した売りが出ている。 8月中間期は前年の大阪・関西万博関連の反動や大丸梅田店の大型改装に伴う売場閉鎖の影響を受けた百貨店事業、前年の内装・施設関連大口受注の反動減があったデベロッパー事業が減収減益で着地。また、SC(ショッピングセンター)事業も昨年に大型改装を実施した渋谷PARCOや6月に開業した「HAERA(ハエラ)」が好調で増収になったものの、事業整理損の計上などにより大幅な営業減益となった。 出所:MINKABU PRESS