イチネンHDはしっかり、9月中間期業績が計画上振れで着地

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 イチネンホールディングス<9619.T>はしっかり。13日の取引終了後、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高が従来予想の921億4700万円から951億6000万円(前年同期比18.0%増)へ、営業利益が54億5300万円から66億6400万円(同10.2%増)へ、最終利益が79億9400万円から86億800万円(同98.4%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表。営業利益及び経常利益は減益予想から一転して増益での着地となっており、好感した買いが入っている。

 主力の自動車リース関連事業で、中古車相場が引き続き好調に推移したことからリース満了車の売却益が増加した。また、中東情勢の不安定化を背景とした買い込み・前倒し需要の影響などでケミカル事業及びアグリソリューション事業で販売が好調に推移したことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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