ビーウィズが3日続伸、コンタクトセンターが時流を捉え6~8月期営業利益3.6倍化
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ビーウィズ<9216.T>が3日続伸。1600~1700円のゾーンを中心としたもみ合いを続けているが、きょうは一時5%を超える上昇でボックス圏下限から一気に浮上してきた。コンタクトセンターの運営を手掛けるが、時流を捉え業績は絶好調。顧客層の拡大と合理化効果の発現で収益を押し上げている。 そうしたなか、13日取引終了後、27年5月期第1四半期(26年6~8月)決算を発表、営業利益は前年同期比3.6倍となる4億7900万円と変貌した。金融業界向けで強みを発揮するが、足もとで証券や暗号資産関連の案件や、不正対策窓口の追加及び新規案件獲得が収益を押し上げている。人手不足を背景とした企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)へのシフトやアウトソーシング需要の高まりが商機につながっている。株価面でも好決算を評価する買いを引き寄せた。 出所:MINKABU PRESS