13日の米株式市場の概況、NYダウ180ドル安 ナスダック続落

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 13日の米株式市場で、NYダウは前営業日比180.45ドル安の5万1670.10ドルとなり、4日ぶりに反落した。米銀大手決算が始まったが、株価の反応は冴えないものが目立った。景気敏感株の一角が下落し株価指数を押し下げたほか、半導体メモリー関連株は軟調に推移した。

 キャタピラー<CAT>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>が値を下げ、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー<JPM>やゴールドマン・サックス・グループ<GS>、ウェルズ・ファーゴ<WFC>が株価水準を切り下げたほか、シティグループ<C>が下値を探った。一方、ビザ<V>やセールスフォース<CRM>がしっかり。バレロ・エナジー<VLO>が大幅高となった。

 ナスダック総合株価指数は41.53ポイント安の2万7204.38と続落した。マイクロン・テクノロジー<MU>やアプライド・マテリアルズ<AMAT>、スペースX<SPCX>が安く、ドミノ・ピザ<DPZ>やシンダックス・ファーマシューティカルズ<SNDX>が売りを浴びた。半面、メタ・プラットフォームズ<META>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が堅調推移。バンブル<BMBL>とフェルミ<FRMI>が急伸した。

出所:MINKABU PRESS

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