イオン北海道は後場下げ転換、8月中間期営業益は38%減
投稿:
イオン北海道<7512.T>は後場に下げに転じた。きょう午後2時30分ごろ、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の単独決算を発表。売上高が1882億6300万円(前年同期比1.2%増)、営業利益が15億1700万円(同38.4%減)、最終利益が8500万円(同92.8%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。食品の伸長が全体を牽引し既存店売上高が拡大したものの、価格競争力の確保に伴う粗利率低下などが響き、営業減益で着地。また、一部店舗で減損損失を計上したことが最終利益を押し下げた。 なお、27年2月期の通期業績予想は売上高3920億円(前期比3.1%増)、営業利益87億円(同4.4%増)、最終利益30億円(同19.6%減)の従来見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS