クリングルが大幅続伸、業務提携先が良好な臨床データを学会で発表
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クリングルファーマ<4884.T>が大幅続伸。朝高後に伸び悩んだ後、後場に入り再び買われている。同社は13日午後0時30分、業務提携先のクラリス・バイオセラピューティクス社が米ニューオリンズで開催された米国眼科学会において、開発中の「CSB-001」の角膜上皮幹細胞疲弊症(LSCD)に対する良好な臨床プローフ・オブ・コンセプトデータを口頭発表したと開示。これを手掛かりとした買いが入ったようだ。クラリス社は来年前半にLSCDを対象とするCSB-001の第3相臨床試験を開始する予定だ。 出所:MINKABU PRESS