外為サマリー:158円50銭近辺で推移、ドルの上値は重い展開に
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13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円49銭前後と9日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=176円87銭前後と同90銭強のユーロ安・円高で推移している。 ドル円は、午前8時30分時点では158円50銭前後で推移していたが、午前9時30分時点では158円39銭前後まで軟化した。前日のニューヨーク市場では、イエメンの親イラン武装組織フーシが10〜11日にかけ、サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港を攻撃したことを受け、原油価格が上昇するなかドル買いが優勢となり、一時158円70銭台まで上昇した。ただ、一段の円安に対しては政府・日銀による為替介入も警戒されるだけに、この日の東京市場ではドルの上値は重い展開となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1159ドル前後と同0.0070ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS