決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … Sansan、イオンFS、コシダカHD (10月9日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の10月8日から9日の決算発表を経て13日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.4 ベルク <9974> 27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比21.9%減の70.4億円に減った。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <8185> チヨダ 東P -6.09 10/ 9 上期 -43.04 <4443> Sansan 東P -5.39 10/ 9 1Q 347.92 <7888> 三光合成 東P -4.81 10/ 9 1Q 7.54 <9974> ベルク 東P -4.78 10/ 9 上期 -21.94 <9740> CSP 東P -2.87 10/ 9 上期 9.09 <2157> コシダカHD 東P -2.13 10/ 9 本決算 11.99 <3501> SMINOE 東P -2.06 10/ 9 1Q -23.83 <8570> イオンFS 東P -0.89 10/ 9 上期 -11.03 <8008> 4℃ホールデ 東P -0.05 10/ 9 上期 119.16 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした13日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース