富士通は堅調、量子コンピューティング研究センター設立に向けた協業開始
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富士通<6702.T>が堅調に推移している。同社はきょう、米ニューメキシコ州と量子コンピューティング研究センター設立に向けた協業を開始したことを明らかにしており、これが買い手掛かりのひとつとなっているようだ。 同センターは、同社が持つ高度なコンピューティング技術及び量子コンピューティング技術に関する専門知識と、同州の科学・研究エコシステムの連携を強化するもの。同社は協業の一環として、サンディア国立研究所、ロスアラモス国立研究所、ニューメキシコ大学、ニューメキシコ州立大学などと、同州の科学・学術機関の強みを生かした共同研究の機会を検討していくという。 出所:MINKABU PRESS