寿スピリッツが反発、7~9月期売上高11.4%増と増収基調を継続
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寿スピリッツ<2222.T>が反発している。同社は8日の取引終了後、27年3月期第2四半期(7~9月)の売上状況について開示。売上高は概算で前年同期比11.4%増の209億5800万円となる見込みだと発表した。増収率は第1四半期(4~6月)の10.0%を上回って成長を継続しており、評価されたようだ。国際線ターミナルにおけるインバウンド売上高は中国からの訪日観光客の大幅な減少による影響を受けながらも、同0.5%増の24億4700万円となる見込み。セグメント別ではシュクレイグループや寿製菓グループ、販売子会社が2ケタの増収で着地する見通しという。 出所:MINKABU PRESS