東証投資部門別売買動向:9月第5週、外国人・現物は9559億円と4週ぶり買い越し
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東京証券取引所が8日に発表した9月第5週(9月28~10月2日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が9559億1216万円と4週ぶりに買い越した。前週は930億780万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2兆2388億円の売り越し。現物・先物の合計では1兆2829億円と5週ぶりの売り越しとなった。前週は5427億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は2229億2764万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は1764億2465万円と8週ぶりに買い越した。事業法人は528億1635万円と2週連続で売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1945円26銭(2.9%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS