アルバイトTが反落、27年2月期最終利益予想を上方修正も好材料視限定的
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アルバイトタイムス<2341.T>が反落している。7日の取引終了後に27年2月期の連結業績予想について、最終利益を1億3900万円から1億6700万円(前期比11.6%減)に上方修正したが、好材料視する動きは限定的のようだ。 上期に投資有価証券売却益2600万円を特別利益として計上したことなどが要因という。ただ、売上高50億2400万円(前期比6.5%増)、営業利益2億8000万円(同74.9%増)は従来見通しを据え置いていることから、最終利益の上方修正は一過性の要因との見方が強いようだ。 出所:MINKABU PRESS