決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … ノート、サンエー、サカタタネ (10月6日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の10月5日から6日の決算発表を経て7日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.5 三陽商 <8011> 27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常損益は4.2億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)に赤字幅が拡大し、従来の3.6億円の赤字予想からも赤字幅を拡大して着地。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <5243> ノート 東G -18.81 10/ 6 3Q 517.27 <6496> 中北製 東S -7.41 10/ 6 1Q -24.40 <2734> サーラ 東P -3.85 10/ 6 3Q 32.13 <2659> サンエー 東P -2.34 10/ 6 上期 12.22 <8011> 三陽商 東P -1.62 10/ 6 上期 赤拡 <1377> サカタタネ 東P -1.54 10/ 6 1Q -24.56 <9444> トーシンHD 東S -0.77 10/ 6 1Q - ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした7日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース