ディスコが急反落、7~9月期単体売上高39%増もサプライズ感乏しく利食い売り
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ディスコ<6146.T>が急反落している。同社は6日の取引終了後、27年3月期第2四半期(7~9月)の単体売上高と出荷額の速報値を開示した。売上高は前年同期比38.9%増の1185億円となった。大幅な増収となったものの、サプライズ感は乏しいとの見方があって、利益確定目的の売りに押される形となった。上期の売上高は同32.8%増の2136億円となり、直近の予想の2011億円を上回った。7~9月期の単体出荷額は同60.0%増の1239億円だった。生成AIを中心に精密加工装置や精密加工ツールの出荷が高水準で推移し、四半期で最高の出荷額となった。 出所:MINKABU PRESS