明日の為替相場見通し=FRB高官発言などに注目
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=157円60~158円80銭。 この日は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告はなかった」と一部で報じられ、円買いに対する期待が後退したこともあり、夕方にかけ一時158円20銭台までドル高・円安が進んだ。今晩は、目立った経済指標の発表予定はなく、引き続き米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言などが関心を集めそうだ。ボウマンFRB副議長やウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、シュミッド・カンザスシティ連銀総裁などに発言機会がある。 出所:MINKABU PRESS