放電精密が27年2月期業績予想及び配当予想を上方修正
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放電精密加工研究所<6469.T>がこの日の取引終了後に、27年2月期の連結業績予想について、売上高を167億1900万円から170億6700万円(前期比19.2%増)へ、営業利益を14億3600万円から18億3200万円(同63.2%増)へ、純利益を8億6600万円から11億5100万円(同39.9%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を20円から25円(前期18円)へ引き上げた。 旅客や貨物需要の増加を背景とした航空機需要の増加で航空機エンジン部品が伸長したことや、防衛力整備計画の大幅な拡充により防衛装備品の需要が増加したことで放電加工・表面処理事業が好調に推移していることが要因。また、金型セグメントで、セラミックスハニカム押出用金型の高付加価値品の売り上げが増加していることも寄与する。 なお、同時に発表した8月中間期決算は、売上高86億3600万円(前年同期比21.6%増)、営業利益11億3200万円(同83.7%増)、純利益7億3200万円(同2.1倍)だった。 出所:MINKABU PRESS