古野電の8月中間期業績は計画を大きく上振れて着地
投稿:
古野電気<6814.T>がこの日の取引終了後に、集計中の8月中間期連結業績について、売上高が従来予想の760億円から799億円(前年同期比16.4%増)へ、営業利益が100億円から128億円(同37.6%増)へ、純利益が80億円から99億円(同2.8%減)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。 為替レートが概ね想定どおりに推移するなか、商船市場で中国における造船会社の高水準な手持ち工事量を背景として建造能力の拡大が進み、船舶の建造スケジュールが前倒しとなったことなどを背景に、舶用事業における商船市場向けの販売が想定を上回って推移したことが要因。また、これまで取り組んできた価格適正化などにより、売上総利益率が想定を上回ったことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS