バーチャレク、上期経常を一転33%増益に上方修正
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バーチャレクス・ホールディングス <6193> [東証G] が10月6日大引け後(16:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の9500万円→1億7500万円(前年同期は1億3200万円)に84.2%上方修正し、一転して32.6%増益見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の4億円(前期は4億4200万円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年5月13日に公表した第2四半期累計期間の連結業績予想につきまして、IT&コンサルティング事業では、当第1四半期から稼働率が堅調に推移するとともに、成長戦略と位置づけるAIを中核としたサービス・事業展開も順調に拡大していることを主たる要因として、前回予想に対して売上が16百万円、セグメント利益が46百万円上回る見通しとなりました。 アウトソーシング事業では、旧来型案件の一部で顧客都合による契約縮小等が発生したものの、マザーセンター等のプロジェクトでは効率化による利益率向上が図られるとともに、AIコールセンター受託に向けた体制整備も進みつつあります。このため、前回予想に対して売上が8百万円、セグメント利益が21百万円上回る見通しとなりました。また、販売費及び一般管理費については、積極的な人材採用育成を継続しながらも引き続き抑制に努めております。以上の結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、上記の通り業績予想を修正いたします。なお、通期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日に公表した数値に変更はありません。今後の業績動向等により、業績予想の修正が必要となった際には速やかに公表いたします。(注)1. 当社におけるIT&コンサルティング事業とアウトソーシング事業の事業構成比は概ね3対2となっています。2. 上記の予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。