川重は後場プラス転換、31年3月期における防衛事業の売上収益目標を引き上げ

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 川崎重工業<7012.T>は後場にプラス圏へ浮上した。きょう午後1時ごろ、グループビジョン2030進捗報告会の資料を開示。防衛事業の売上収益目標を前回見通しの5000~7000億円から約7000~8000億円(27年3月期は約5100億円の見通し)に上方修正したと発表しており、株価の支援材料となっているようだ。防衛費増額が追い風になる。30年代半ばには1兆円超の達成を目指す方針。また、契約制度改正などにより、28年3月期以降の事業利益率は10%を超える見込みとも公表した。

出所:MINKABU PRESS

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