外為サマリー:157円80銭前後で推移、ドルの上値は重い展開に
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6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円80銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=177円10銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前8時時点では157円90銭近辺で推移しており、午前9時過ぎには158円00銭近辺まで上昇したが、その後は上値は抑えられている。米ブルームバーグ通信は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が9月に開いた経営委員会で、基本ポートフォリオの検証に関する報告はなかった」と報じた。ただ、米9月ISM非製造業景況指数は市場予想を下回ったこともあり、5日のニューヨーク市場でドルは軟調に推移した。この流れを受けた、東京市場もドルの上値は重い展開となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1222ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS