中央倉が続伸、宝HLD物流子会社株の7割を取得へ◇
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中央倉庫<9319.T>が続伸している。5日の取引終了後に、宝ホールディングス<2531.T>の100%子会社であるタカラ物流システムの株式の70%を来年4月1日付で取得すると発表しており、好材料視されている。 タカラ物流システムが保有する日本全国に商品を届ける強固な配送ネットワーク基盤と、少量多品種の酒類・食品を高効率で取り扱うオペレーション力は、中央倉が成長戦略の中核に据える食品・飲料物流事業との親和性が極めて高いと判断。両社の物流機能及び経営資源を融合することで、サービス提供エリアの拡大や高付加価値物流サービスの展開、顧客基盤の拡充を見込むという。取得価額は61億1500万円。なお、27年3月期業績予想への変更はないとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS