カウリス、ゼンムテックなどS高カイ気配、情報漏えい深刻化するなかサイバーセキュリティー関連が軒並み急騰◇
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カウリス<153A.T>やZenmuTech<338A.T>がストップ高カイ気配に張り付いているほか、FFRIセキュリティ<3692.T>、セキュアヴェイル<3042.T>、ブロードバンドセキュリティ<4398.T>、網屋<4258.T>などサイバーセキュリティー関連が一斉高に買われる展開となっている。 ここ企業に対するサイバー攻撃が連鎖的に続いている。直近では大和証券が5日、不正アクセスによって個人情報が22万件漏えいしたことを開示し耳目を集めたほか、同日に「焼肉きんぐ」を手掛ける物語コーポレーション<3097.T>も同じく不正アクセスによる情報漏えいを発表、同社は3日時点で、アプリ登録者の9割超にあたる約1078万件の個人情報が漏えいしたことを確認した。前週1日に「能動的サイバー防御」関連法が施行されたが、くしくもサイバー攻撃の苛烈化が株式市場でも強く認識される状況で、関連株への買いに拍車がかかっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS