トレンド追随【パラボリック陽転】低PBR 15社選出 <テクニカル特集> 10月5日版
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5日の東京株式市場は日経平均株価が急反発。注目された9月の米雇用統計が事前予想を大幅に下回る低調な内容であったことから、FRBの早期利上げ観測が後退。米国株市場で半導体関連を中心に買われたことを受け、同関連の主力銘柄を軸にリスク選好の地合いとなった。日経平均は一時1700円を超える上昇をみせ、フシ目の7万円を上回って推移する場面があった。ただ、値上がり銘柄は売買代金上位の大型株が中心で、半導体関連セクターにやや偏っていた。日経平均終値は前営業日比1637円高の6万9946円。プライム市場の値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数は633、変わらずは56。 本特集では、相場のトレンド転換点を計るテクニカル指標「パラボリック」と企業の持っている株主資本(純資産)から見た割安をはかる株価指標「PBR」に注目。プライム市場においてパラボリックが陽転した銘柄 25社から、PBRがプライム市場平均の 1.75倍を下回る上昇余力があるとみられる 15社を選び出しました。 銘柄名 PBR PER <2664> カワチ薬品 0.72 27.7 <6118> アイダ 0.75 15.2 <4188> 三菱ケミG 0.88 12.6 <4183> 三井化学 0.90 17.4 <9042> 阪急阪神 0.93 13.0 <7911> TOPPAN 0.99 24.9 <5302> カーボン 1.01 20.4 <7912> 大日印 1.05 13.6 <8084> RYODEN 1.11 17.6 <6966> 三井ハイテク 1.38 11.8 <6651> 日東工 1.38 14.6 <6298> ワイエイシイ 1.40 11.2 <2325> NJS 1.40 17.6 <2501> サッポロ 1.42 2.5 <4552> JCRファ 1.42 306.7 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース