外為サマリー:一時158円10銭台に上昇、米金利の先高感強い

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為替

 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円84銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=176円65銭前後と同70銭強のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では157円70銭台で推移しており、午前10時20分過ぎには157円40銭台まで下落した。ただ、その後はドル買い・円売りが優勢となり、午後1時20分過ぎには158円10銭台まで上昇する場面があった。先週末2日に発表された米9月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下回ったが、依然として米金利の先高感は強い。日本時間5日の時間外取引で米10年債利回りは5.25%前後で推移している。原油先物もWTI価格は1バレル=90ドル前後での高止まりが続くなか、ドルの下値には買いが入る展開となっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1191ドル前後と同0.0070ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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