INPEXや石油資源は反落、G7の石油備蓄放出でWTI価格は下落◇
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INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は反落。2日の米原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の11月限が前日比1.76ドル安の1バレル=91.11ドルと下落した。一時、88ドル台まで値を下げた。主要7カ国(G7)は2日、オンライン協議で石油備蓄の協調放出を決定した。これを受け、原油需給の緩和を予想した売りが流入した。ただ、サウジアラビアがイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する攻勢を計画している、との報道もあり下げ渋る場面があった。WTI価格は、日本時間5日正午過ぎ時点では90ドル前後で推移している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS