瑞光が3日続落、上期営業損益が赤字に転落
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瑞光<6279.T>が3日続落している。前週末2日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高108億9900万円(前年同期比3.9%増)、営業損益2億2200万円の赤字(前年同期3億8600万円の黒字)、最終損益1億4600万円の赤字(同3億1600万円の黒字)と赤字に転落したことが嫌気されている。 25年12月に譲受したコットンスパンレース事業が寄与し売上高は増収となったものの、瑞光上海の出荷が下期に集中することに伴い機械事業が減収となったことに加えて、前期から続いている高付加価値機能を伴う新製品案件の納期遅延によるコスト増加の影響があり、赤字転落を余儀なくされた。 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高270億円(前期比27.5%増)、営業利益17億8000万円(同10.9倍)、最終利益12億8000万円(同35.1%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS