決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 西松屋チェ、平和堂、イーサポート (10月1日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月30日から1日の決算発表を経て2日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.2 イーサポート <2493> 26年11月期の連結経常利益を従来予想の2億1900万円→1億1700万円(前期は1億5700万円)に46.6%下方修正し、一転して25.5%減益見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <7545> 西松屋チェ 東P -2.09 10/ 1 上期 -1.73 <2493> イーサポート 東S -1.15 10/ 1 3Q -12.50 <8276> 平和堂 東P -0.73 10/ 1 上期 -17.60 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした2日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース