INPEXと石油資源が5日ぶり反発、中東情勢警戒でWTIは92ドル台に上昇◇
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INPEX<1605.T>と石油資源開発<1662.T>が5日ぶりに反発。1日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の11月限が前日比2.45ドル高の1バレル=92.87ドルと上昇した。米国は中東に3隻目の空母を派遣し、同地域への派兵を9000~1万人増やす方針だ、と一部で報じられた。これを受け、中東情勢に対する警戒感が再び高まった。また、中国の製油各社は、国内在庫の確保を優先するために石油製品の輸出を停止したとも伝わっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS