フェリシモが反発、上期最終利益が計画上振れ減益予想から増益へ
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フェリシモ<3396.T>が反発している。1日の取引終了後に集計中の8月中間期連結業績について、売上高が146億2200万円から141億4700万円(前年同期比0.8%減)へやや下振れた一方、営業利益が従来予想の1億200万円から1億2200万円(同39.6%減)へ、純利益が1億3300万円から2億3100万円(同7.4%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表し減益予想から一転して増益となったことが好感されている。売上高・営業利益はほぼ計画通りで着地したものの、為替相場の変動に伴う為替差益を計上したことなどが最終利益を押し上げた。 出所:MINKABU PRESS