1日の米株式市場の概況、NYダウ20ドル高 追加利上げ観測が後退

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 1日の米株式市場では、NYダウが前日比20.51ドル高の5万0926.56ドルと4日ぶり小反発。米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁がロイター通信のインタビューにおいて、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で「追加利上げを決定すべきか、強い意見は持っていない」などと述べた。追加利上げ観測が後退したことが全体相場の支援材料となった。

 セールスフォース<CRM>やボーイング<BA>が値を上げ、IBM<IBM>が堅調推移。アクセンチュア<ACN>が急伸した。半面、ジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>とウォルト・ディズニー<DIS>が軟調だった。

 ナスダック総合株価指数は10.53ポイント高の2万6871.59と小幅に続伸した。マイクロン・テクノロジー<MU>が買われ、エヌビディア<NVDA>がしっかり。バイコー<VICR>やマテル<MAT>が大幅高となった。一方、アルファベット<GOOG>やスペースX<SPCX>が冴えない展開となった。

出所:MINKABU PRESS

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