東証投資部門別売買動向:9月第4週、外国人・現物は930億円と3週連続売り越し
投稿:
東京証券取引所が1日に発表した9月第4週(9月24~25日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が930億780万円と3週連続で売り越した。前週は6425億885万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は6358億円の買い越し。現物・先物の合計では5427億円と4週連続の買い越しとなった。前週は4393億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は86億4230万円と2週連続の売り越し。信託銀行は3673億121万円と7週連続で売り越した。事業法人は1339億7931万円と13週ぶりに売り越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1345円25銭(2.1%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS