反発、米国とイランの協議は停滞か=NY原油概況
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NY原油先物11月限(WTI)(終値) 1バレル=90.42(+1.04 +1.16%) 米国とイランの協議が停滞していることが相場を支えた。イランのアラグチ外相はホルムズ海峡の開放などに向けた米国に条件を提示した後、米国から回答を受け取ったことを明らかにしているものの、その後のイランの反応は見られない。 時間外取引で11月限は88.58ドルまで弱含む場面はあったが、マイナス圏では下げ渋り、プラス圏に浮上した。通常取引序盤には91.96ドルまで上昇。ただ、上げ一服後はやや押し戻された。 MINKABU PRESS