NISSHA、今期最終を一転赤字に下方修正
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NISSHA <7915> [東証P] が9月30日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は54.7億円の赤字(前年同期は0.2億円の黒字)に転落し、従来の3億円の黒字予想から一転赤字で着地。 併せて、通期の同損益を従来予想の32億円の黒字→62億円の赤字(前期は10億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益は7.2億円の赤字(前年同期は9.8億円の黒字)に転落する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は58.9億円の赤字(前年同期は800万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の2.3%→-10.4%に急悪化した。 株探ニュース