ブランジスタが4日ぶり反発、「ふるさtoらべる」事業を譲受◇
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ブランジスタ<6176.T>が4日ぶりに反発している。この日、子会社である旅色トラベルが丸紅<8002.T>から現地決済型ふるさと納税サービス「ふるさtoらべる」事業を譲り受け、グループとして初めてふるさと納税事業へ本格参入すると発表しており、好材料視されている。 「ふるさtoらべる」は、旅行者が訪れた地域でふるさと納税を行い、その場で発行される電子クーポンを宿泊施設やゴルフ場などでの支払いに利用することができる、現地決済型のふるさと納税サービス。ブランジスタは、07年に旅行メディア「旅色」を創刊して以降、地域の魅力発信と観光誘客に取り組んできたが、今回の事業譲受によってこれまでの地域情報の発信や観光誘客に加え、送客、現地消費、ふるさと納税まで、旅行者と地域をつなぐ「旅色」のサービス領域が拡大することになる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS