ダイナマップが上げ幅拡大、鹿島との自動物流道路の実証実験が国交省事業に採択◇
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ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が上げ幅を拡大している。この日、同社と鹿島<1812.T>、三菱電機<6503.T>やセイノーホールディングス<9076.T>傘下の西濃運輸による共同提案による自動物流道路の社会実装に向けた実証実験が、国土交通省の事業に採択されたと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。 クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された搬送機器を用いて、道路空間に専用のスペースを設けて荷物を運ぶ新たな物流システム「自動物流道路」の社会実装に向け、複数台の搬送機器による走行性能や、光ファイバーセンシングによる自動運転設備の簡素化の可能性などを検証する。成田国際空港内の専用路を使用し、自動運転車両「ZELOS(ゼロス)」3台による現場検証を行う。実証実験は11~12月中旬を予定する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS