タクマが3日ぶり反発、ごみ焼却施設の基幹的設備改良工事を受注
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タクマ<6013.T>が3日ぶりに反発している。この日、埼玉県蓮田市及び白岡市で構成される蓮田白岡衛生組合から、蓮田白岡環境センター焼却施設(埼玉県白岡市)の基幹的設備改良工事を受注したと発表しており、好材料視されている。 同工事ではごみ処理を継続しつつ、施設内の3つの焼却炉のうち2炉を対象に、定期的な維持管理や修繕では困難な燃焼設備や排ガス処理設備など主要設備の更新や補修を行い、20年間の延命化を目指す。また、電動機の高効率化やLED照明への更新などにより使用電力を削減し、CO2排出量の3%以上の削減を目指すほか、ごみ投入扉や焼却灰排出能力の増強により災害対応に向けた強靱化を図るとしている。なお、受注金額は非開示。工期は29年12月までとしている。 出所:MINKABU PRESS