東証投資部門別売買動向:9月第3週、外国人・現物は6425億円と2週連続売り越し
投稿:
東京証券取引所が29日に発表した9月第3週(9月14~18日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が6425億885万円と2週連続で売り越した。前週は3036億8324万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1兆818億円の買い越し。現物・先物の合計では4393億円と3週連続の買い越しとなった。前週は2706億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は3117億4704万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は2943億295万円と6週連続で売り越した。事業法人は1662億5334万円と12週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1007円61銭(1.6%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS