芝浦が3日ぶり反発、国内有力証券が投資判断「買い」でカバー開始◇
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芝浦メカトロニクス<6590.T>が3日ぶりに反発している。SBI証券が28日、芝浦について投資判断「買い」で新たにカバレッジを開始した。目標株価は6900円とする。同社の取り扱い装置への需要は旺盛であるとし、TSMC<TSM>の先進パッケージング技術「CoWoS」だけでなく、次世代パッケージング技術「CoPoS」向けでも中長期的に大きく売り上げを伸ばす可能性があると指摘。SBI証券は芝浦の29年3月期営業利益が268億円になると予想する。なお、同証券は芝浦以外に、テクセンドフォトマスク<429A.T>と日本電子<6951.T>、HOYA<7741.T>といった半導体製造関連の3社のカバーを開始した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS