買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 24社 <テクニカル特集> 9月28日版
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28日の東京株式市場は日経平均株価が6日ぶり反落。前週末の米半導体株高を引き継いで朝方は高く始まり、日経平均は一時6万7000円台を回復する場面もあったが、その後は買いが続かなかった。新発10年債利回りが再び3.1%台に迫るなど長期金利の上昇が警戒されるなか、前週末まで5営業日続伸していたこともあって目先筋の利益確定の動きを誘発する形となった。韓国KOSPIが寄り後に次第安の展開となったことも投資家心理を冷やした。日経平均終値は前営業日比486円安の6万5877円。プライム市場の値上がり銘柄数は468、値下がり銘柄数は1039、変わらずは46。 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 16.97倍を下回る上昇余力があるとみられる 24社をピックアップしました。 ※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。 銘柄名 PER PBR <7888> 三光合成 6.2 0.80 <2130> メンバーズ 6.8 1.99 <9508> 九州電 8.0 1.00 <7414> 小野建 8.6 0.38 <8095> アステナHD 9.1 0.75 <9341> GENOVA 9.2 1.80 <4763> C&R 9.3 1.64 <6363> 酉島 11.0 1.27 <8923> トーセイ 11.3 1.54 <2462> ライク 11.5 1.54 <6445> ジャノメ 11.7 0.67 <6254> 野村マイクロ 11.9 3.50 <2207> meito 12.6 0.89 <4719> アルファ 12.9 1.05 <3028> アルペン 14.1 0.71 <1959> クラフティア 14.2 1.65 <1976> 明星工 14.3 1.17 <4538> 扶桑薬 14.9 0.54 <9052> 山陽電 14.9 0.70 <8999> グランディ 15.1 0.67 <9319> 中央倉 15.5 0.64 <8358> スルガ銀 15.6 1.51 <545A> トランヴィア 16.3 1.59 <8132> シナネンHD 16.3 1.43 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース