ハピネット、9月中間期は一転営業増益で着地 くじやトレーディングカード好調で

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 ハピネット<7552.T>は28日の取引終了後、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高が前回予想の2000億円から2300億円(前年同期比17.1%増)、営業利益が78億円から135億円(同55.0%増)、最終利益が50億円から90億円(同34.9%増)に上振れして着地したようだと発表した。各利益は減益予想から一転、増益となった。

 同社は玩具・ゲームの卸売業を展開している。玩具事業でコンビニエンスストア向けのくじ商品やトレーディングカードが好調に推移したほか、アミューズメント事業におけるカプセルトイの販売がヒット商品によって大きく伸びた。

 なお、27年3月期の通期業績予想は売上高4500億円(前期比2.5%増)、営業利益158億円(同1.3%増)、最終利益105億円(同4.0%増)の従来見通しを据え置いた。グループ最大の商戦期であるクリスマス・年末年始商戦の状況が現時点では不透明であることを理由に挙げた。

出所:MINKABU PRESS

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