INPEXや石油資源は反落、イラン情勢を巡り強弱感は対立◇

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 INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は反落。25日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の11月限が前日比2.20ドル安の1バレル=92.41ドルと反落した。24日には、米国とイランによる協議で、イランがホルムズ海峡を開放し、米国が対イラン経済封鎖を解除する段階的な戦闘終結への道筋が模索されていると一部で報道された。イランのアラグチ外相は、一定の条件を満たせば7日以内にホルムズ海峡を開放し最終合意に向けた交渉を再開する案を示したとも伝わった。ただ、トランプ大統領はこの提案を拒否し、11月の中間選挙後にイランへの空爆を再開する見通しだと側近らに語ったと、25日には報道されている。強弱感が対立するなか、WTI価格は日本時間28日正午過ぎの取引では93.7ドル前後で取引されている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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