リブワークが年初来高値更新、建設用3Dプリンター開発のV3D Asiaと資本・業務提携
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Lib Work<1431.T>が年初来高値を更新している。この日、建設用3Dプリンターや建設用添加剤・材料の開発などを行うV3D Asia(東京都千代田区)と資本・業務提携したと発表しており、これが好材料視された。 今回の提携は、リブワークの3Dプリンター建設事業における「海外進出」と「低価格化」を推進するのが狙い。V3D Asiaは、ブルネイで政府案件として礼拝施設などの公共建築物を3Dプリンティングにより施工したほか、インドネシア・バタム島及びマレーシアにおいて住宅開発プロジェクトを進めるなど東南アジアでの施工実績と現地ネットワークを有しており、これらを活用することで、インドネシア・マレーシアにおける実証及びモデルハウス建設を推進。また、海外での住宅供給体制の構築を進め、3Dプリンター住宅事業の海外展開を加速させるとしている。資本面では議決権所有割合で約10%を出資する予定。なお、27年6月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS