三十三FG、今期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
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三十三フィナンシャルグループ <7322> [東証P] が9月25日昼(12:30)に業績・配当修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の214億円→245億円(前期は166億円)に14.5%上方修正し、増益率が28.6%増→47.2%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の96億円→105億円(前年同期は77.6億円)に9.4%上方修正し、増益率が23.6%増→35.2%増に拡大し、従来の3期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の44円→50円(前期は1→4の株式分割前で144円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 主に子会社である株式会社三十三銀行において、資金利益が前回予想を上回る見込みであることなどから、第2四半期及び通期の業績予想を上方修正するものです。 当社の株主還元方針及び2027年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を150億円から170億円に上方修正したことなどを総合的に勘案した結果、期末配当は、直近の予想である1株当たり22円から6円の増配とし、1株当たり28円とすることといたしました。 これにより年間配当金は、1株当たり50円となる見込みであります。 ※上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により変動 する可能性があります。株主還元方針 当社は、株主のみなさまに対する利益還元を最重要施策の一つとして位置づけ、内部留保の充実による自己資本の向上と長期安定的な経営基盤の拡充を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。この基本方針を前提として、安定配当18円を維持しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30%を目安に株主のみなさまに対する利益還元を実施いたします。