清水建は安い、CB発行で希薄化懸念

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 清水建設<1803.T>は安い。24日取引終了後、ユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行し、約1000億円(手取り金)を調達すると発表した。調達資金はM&A資金や自社株買いに充てる。将来的な株式価値の希薄化を懸念した売りが膨らんでいるようだ。

 なお、あわせて自社株買いの取得枠を拡大すると発表した。取得株数の上限を600万株から1200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.77%)へ、取得金額の上限を100億円から200億円へ引き上げた。CB発行に伴う株式需給への短期的な影響を緩和するため。期限は12月30日までで変更はない。

出所:MINKABU PRESS

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