GMOコマス、今期経常を12%上方修正、配当も1.56円増額(訂正)
投稿:
GMOコマース <410A> [東証G] が9月24日大引け後(16:01)に業績・配当修正を発表。26年12月期の連結経常利益を従来予想の6.5億円→7.3億円に12.1%上方修正した。 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の50.56円→52.12円(前期は40.3円)に増額修正した。 ※今期から連結決算に移行。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 本修正は、両社を2026年10月1日付で連結子会社とし、第4四半期(2026年10月~12月)の業績を連結の範囲に取り込むことを前提としております。売上高は、両社の第4四半期業績の取り込みにより、前回公表予想比2,300百万円増の5,656百万円を見込んでおります。営業利益は、のれん償却費の計上を反映し、80百万円増の740百万円を見込んでおります。経常利益は、本件株式取得資金の借入れに伴う支払利息等の営業外費用を反映し、79百万円増の730百万円を見込んでおります。親会社株主に帰属する当期純利益は、これらを反映し12百万円増の440百万円を見込んでおります。本業績予想は、本日付で公表した両社の株式取得(子会社化)を前提としたものであり、株式譲渡の完了状況や両社の業績動向等により変動する可能性があります。今後、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。※本資料に記載されている業績予想等は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。 本日付「AI時代のマーケティングプラットフォーム構築に向けたGMO NIKKO・GMOインサイトの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」及び「2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、当社は2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正いたしました。これに伴い、当社の配当方針である「連結ベースの配当性向65%または連結株主資本配当率(DOE※)8%以上のいずれか高い方を基準とする」に基づき、2026年12月期の期末配当予想を前回予想の1株当たり50円56銭から1円56銭増配し、52円12銭に修正いたします。なお、配当性向65%または連結DOE8%以上という株主還元の水準そのものに変更はなく、安定的かつ継続的な配当を実施するという基本方針に変わりはありません。※DOE(株主資本配当率):株主資本に対する年間配当総額の割合。