ホンダが反発し年初来高値更新、国内大手証券は投資判断「2」へ引き上げ
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ホンダ<7267.T>が反発。株価は8月21日につけた年初来高値(1762.5円)を更新した。大和証券は18日、同社株の投資判断を5段階で真ん中の「3(中立)」から2番目の「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。目標株価は1450円から2100円に見直した。米国市場のシェア上昇に関して、ガソリン高で顧客の燃費志向が強まるなか、ハイブリッド車(HEV)があることのみならず、セダンやガソリン車をバランス良く取り揃えていることが背景と指摘。また、会社目標としている29年3月期の過去最高益(営業利益1兆4000億円)は達成可能で、好条件が揃えば28年3月期での到達もあり得ると予想。過去最高益が期待できるなか、割安感が強いとみている。 出所:MINKABU PRESS